① 足の裏の外側が痛いのはなぜ?まず確認したいこと
「足の裏の外側が痛いけれど、これって何が原因?」と気になる方は少なくありません。足裏の痛みというと足底腱膜炎を思い浮かべるかもしれませんが、痛む場所や症状の出方によって、考えられる原因は変わってきます。
参考記事では、土踏まずの痛みについて、足底腱膜炎だけでなく扁平足やモートン病、足根管症候群など、複数の可能性が紹介されています。
そこで、まずは「どこが」「いつ」「どのように」痛むのかを整理してみましょう。
足の裏の「外側」はどのあたり?小指側・かかと側など痛む場所を確認する
「足の裏の外側」といっても、小指の付け根に近い部分なのか、足裏の縁なのか、かかと寄りなのかによって状態は異なります。外くるぶしの周辺まで痛みを感じるケースもあるでしょう。
たとえば、「小指側を押すとピンポイントで痛い」「歩くと足の外側がズキッとする」「かかとに近い部分が痛む」など、症状を具体的にしてみると整理しやすくなります。
「足の裏が痛いから、足底腱膜炎かな?」と決めつけるのは少し待ってください。参考記事でも、足底腱膜炎ではかかとや土踏まずに痛みが出やすい一方、ほかの原因も考えられると言われています。
足の裏の外側が痛いときは「いつ・どんなときに痛むか」も重要
もう一つ確認したいのが、痛みが出るタイミングです。
「朝、起きて最初の一歩が痛い」「長く歩いた後に痛くなる」「運動すると痛みが強くなる」など、心当たりはありませんか?
また、急に痛み始めたのか、少しずつ気になってきたのかも大切なポイントです。最近スポーツを始めた、歩く時間が増えた、立ち仕事が続いた、足を捻ったなど、きっかけがないか振り返ってみましょう。
参考記事では、足底腱膜炎の場合、歩き始めや立ち上がったとき、運動後や長時間歩いた後などに痛みが出やすいと言われています。
つまり、「どこが痛いか」だけでなく「いつから・何をすると痛むか」まで確認することが、原因を考える手がかりになります。次の章では、足の裏の外側が痛いときに考えられる主な原因について見ていきましょう。
引用元:くまのみ整骨院「土踏まずが痛い原因は足底腱膜炎の可能性が?セルフチェックや対処法」
#足の裏の外側が痛い
#足裏の痛み
#足底腱膜炎
#足の痛みの原因
#足のセルフチェック